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スタッフブログ 2011年10月アーカイブ

秋です。。。

   もう、すっかり秋ですね。。。

トリミングでお渡ししている写真も秋仕様ですmaple

   田村こちょくんdog

画像 1255.jpg 渡部ジャッシーくんdog

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児玉ふくくんdog

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 佐藤ルイくん&ラヴィくんdog

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 田邉トトちゃんdog

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 小泉モネちゃん&ラヴィちゃんdog

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会田アントンくんdog 

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小林レオンくんdog 

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 岡本まりもくんdog

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 望月セナちゃんdog

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 チョウ ラッキーくんdog

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 大竹マックくんdog

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坂巻リクくんdog 

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茅野かりんちゃんdog 

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回虫

子猫ちゃんのウンチから白くて細いものが出てきましたimpactしかも動いていますwobblyと電話がありました。

お話からすると、回虫症と判明。

回虫症は、猫回虫(体長3〜12cm)が猫の小腸に寄生するのが原因で起こります。感染した猫の便には猫回虫の虫卵が混ざって排泄されます。排泄された虫卵を、猫が何かの拍子に口にすることで猫回虫に感染したり(経口感染)、このほか、成熟卵を口にしたネズミや鳥などを猫が捕食することでも感染します。また、母猫が猫回虫に感染していると、母乳を介して子猫に感染(経乳感染/垂直感染)が起こります。

猫回虫に寄生されると、成猫では軽い下痢が見られるほか、食べても太らない、やせていく、毛づやが悪くなるといった症状が見られます。一方、子猫では下痢や軟便を繰り返し、順調に体重が増えず、発育不良となり、ひどいときにはお腹が膨れて見えることがあります。また、回虫の幼虫が気管や食道などを移動するため、時々咳や嘔吐が認められ、このときに回虫の幼虫が吐き出されることがあります。

治療には駆虫薬を飲ませることです。親、兄弟がいる場合にはみんな感染している可能性が高いので全員駆虫を行いましょうね。


無事にかえりました

一週間前より肺炎で入院していた生後まだ3か月のMちゃん。

一時は状態があまり良くならないので心配でしたが、退院2日前より元気、食欲ともにupupupですっかり元気になりましたnotesshine

元気になった途端、入院室は退屈なので、スタッフが近づくたびに「遊んでheart01」とばかりに吠えて、入院した当日の状態とは大違い。元気になり、退院することができました。

オーナーさんもこまめに面会に来て退院の日を待ちわびていたので、無事に退院の日を迎えられてとてもよかったです。

Mちゃんはスタッフの人気者だったので、入院していたお部屋が空いてしまうとちょっとさみしくなりましたが、今度はまた検診で元気なすがたを見せてねheart04


子猫ちゃん保護中です

庭先で子猫ちゃんを4匹保護したという事で子猫ちゃんがやって来ました。どうやら野良ネコちゃんが産んだ子供らしいのですが、最近、母ネコちゃん、育児をしなくなったようですwobbly

みゃーみゃーと大きな声で鳴いているものの、この寒い中4匹だけでお腹もすいて中には少し弱っているこもいました。

でも顔はとてもきれいで、鼻水が出ていたり、涙が出ていたりといった症状はなく、一安心。生後4週間くらいで歯も生えているので、そろそろ缶詰のご飯も食べられる頃。病院のご飯を試しにあげてみると、お皿をかじる勢いで食べ始めましたrestaurantdelicious

体もスプレーでノミやダニの予防を行い、ご飯もしっかり食べ、少し落ち着いたようです。保護された方も自分でご飯を食べてくれる様子に一安心。

おうちでは4匹飼うのは難しい状況である程度落ち着いたら里親さんを募集しているそうです。近々里親募集のポスターなども作られるとのことですので、できたら病院の受付にも貼る予定です。気になる方はチェックしてみてくださいねlovely

少し話はそれますが、受付前にはいなくなってしまったわんちゃん、猫ちゃんを探してますというポスターも掲示しています。こちらももしかしたら?!とお心当たりのある方はご覧ください。

 


便秘

15歳になるネコちゃんが2日うんちが出ないと来院しました。以前からたびたびうんちが出ずらいというお話だったのですが、今回はかなり踏ん張っていて苦しそうということで、レントゲン検査を行うことになりました。

結果は・・・・大腸の奥の部分までうんちが貯まっている状態wobbly腸も動きがだいぶ悪い状態が続いているようで、太く、なかなかうんちを肛門まで運ぶのができなくなっていました。いわゆる宿便がたまっている状態です。

歳をとったネコちゃんは、運動力も低下する為に、腸の運動力も低下し便秘をする事があります。老猫ちゃんだけでなく、毛づくろいによって、口から毛が入り、詰まって便秘を起こすこともあります。また交通事故で骨盤が狭くなったり、神経が麻痺したりすると、それも便秘の原因となります。

今回はおなかをマッサージしておしりの近くにたまった便を出すことに。なかなか痛かったはずなのに、頑張ってくれました。なかなか出なかったうんちが出せてすっきり。また腸の動きをよくする 飲み薬を試してもらうことになりました。

便秘は人間もなかなかつらいですが、わんちゃん、ねこちゃんも同様に起こります。

普段からおしっこ、うんちの様子をチェックしてあげて下さいねhappy01


暑くなったり、寒くなったり、毎日、洋服選びが大変ですねwobbly皆さんは体調崩されていませんか?

最近、立て続けに咳をするわんちゃんの来院が増加中upupupです。

レントゲンから気管支炎と判明。気管支炎は気管支周辺に炎症が起こる病気です。

急性のものと慢性のものがあり、どちらも主な症状はで、食事や運動の際に連続して乾いた咳をします。進行と共に湿った咳に変わります。首を下げて、吐き出すような咳をするため、嘔吐と見間違える恐れがあります。ひどくなると呼吸が荒くなり、呼吸困難を起こす恐れもあります。

原因は、細菌やウイルス、ハウスダストなどのほこり、タバコや排気ガスといった汚れた空気、アレルギー、遺伝、老化、化学薬品など、数多く存在します。中でも細菌やウイルスが抵抗力の少ない子犬や老犬に感染して引き起こす気管支炎をケンネルコフと言います(以前もブログで書きましたね・・・・)

治療としては抗生物質、気管支拡張剤、気管支粘液溶解剤等を使います。慢性の場合にはステロイドなどの抗炎症剤を使いますが、肺炎を起こしている場合には使ってはいけないので、安易に飲む薬ではありません。

咳をしているわんちゃんを見ているのはなかなかつらいものがありますsweat02日ごろからワクチンを徹底して部屋の中も温度に気を遣ったり、湿度を一定にしてあげたりとこれからの季節、日常のケアもしていきましょうねconfident


スタッフ勉強会

ちょっと前になりますが、スタッフ全員、交代で9月の末に大きな勉強会(獣医のフォーラム)に行ってきました。

アステールではスタッフそれぞれ聞いてきたこと、勉強してきたことをみんなに発表するので、その内容をまとめて、発表する準備をするのに、みんな、なかなか大変ですhappy02

フォーラムから約、1ヶ月後の昨日、みんなでランチを食べながら、発表会となりましたsmile準備は大変でしたが、自分なりに勉強したことをまとめると、頭に入りやすいですし、美味しいご飯を食べながら、みんなの発表を聞いて、お互いに刺激になるので、発表まではドキドキなのですが、なかなか楽しい時間でしたshine


ノミ走る!!!

外にも出るというネコちゃん。

避妊手術の抜糸に来院したのですが、なんと、ネコちゃんの体をノミが走っていましたdashwobbly

手術の前にももちろんしっかりノミ駆除したのに・・・・・sweat01

最近、今までの駆除剤をしっかりつけているのにノミが寄生しているケースを何例か見かけるようになり、今回は違うスポット剤を使ってみました。

今の時期でもやっぱりフィラリアと一緒で外に出るねこちゃんにはノミがついています。また、おうちの中だけでも私たち人間が外からノミを一緒に連れてきてしまう場合もありますので、ノミの予防はまだまだおすすめですねsign03


甘えん坊

ホテルでお預かりのBちゃん。とってもかわいい甘えん坊ですheart04

といってもセッターなので、体重は20kg近く・・・・抱っこはちょっときびしいですsweat02

スタッフが椅子に座っていると、とことこと寄ってきてまずはあごのせ。 IMG_4322.jpg

そしてさらに・・・・・

IMG_4323.jpg                           

膝乗りlovely2本足で疲れると思うのにいつまでもいつまでもじ~っとしています。

すっかりアステール犬sign02と思いましたが、お迎えのお父さんにうれしそうにしっぽを振って帰っていきましたsmile

癒しの時間をありがとねnote


犬ジステンパー!?

鼻水が出て元気がないと来院したMちゃん。

まだショップからおうちに来て間もないのでオーナーさんもとても心配そうでした。もしかしたらジステンパーかもしれないと検査をしたところ、結果は陰性happy01だったのですが、レントゲンで肺炎を起こしていることがわかりましたbearing

オーナーさんとも相談し、子犬なので今後急変する可能性もあることから入院して治療することに。

感染初期には、目やにや鼻水、40℃前後の発熱、食欲や元気がなくなるといった症状が現れ、続いて咳やくしゃみといった呼吸器症状や、嘔吐・下痢などの消化器症状が認められます。これらの症状は、細菌の二次感染によってさらに悪化し、重度な肺炎を引き起こすことがあります。
免疫が十分に応答しない場合、ウイルスは神経系にまで侵入し、脳脊髄炎を起こし、麻痺や痙攣(けいれん)、運動失調といった神経症状が見られます。神経症状は呼吸器系や消化器系の症状と同時に起こってくることもあれば、これらの症状が改善してから数週から数ヵ月後に突然現れることもあります。

犬ジステンパーウイルスに感染しても、ワクチンを接種している比較的体力(免疫力)のある犬の多くは、ほとんど無症状かケンネルコフのような軽い呼吸器症状ですみます。しかし、ワクチン未接種の犬や、その中でも特に免疫力の少ない子犬や老犬、他の病気で体力が弱っている犬では、上記のような症状が見られます。
犬ジステンパーウイルス自体に有効な治療薬はありません。そのため、治療は点滴や抗生剤、抗けいれん剤投与などによる支持療法や対症療法が中心となります。

ジステンパーはいかに予防するかがとっても重要なのですsign03

話が少しそれましたが、Mちゃんの場合はジステンパーではなかったものの、肺炎で呼吸が苦しそうです。一日も早く元気になるようにみんなで頑張ろうねpunch


 


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