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スタッフブログ 2012年12月アーカイブ

☆TORIMMING☆

 

エルちゃん

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ルークちゃん

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まるちゃん

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かりんちゃん

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プリンちゃん&芽衣ちゃん

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ウシワカマルちゃん

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テンちゃん

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まりもちゃん

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パオちゃん

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めぐちゃん

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なっつちゃん

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ショコラちゃん

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青空ちゃん

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プーちゃん

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抹茶ちゃん

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来年もよろしくお願いします

今年もあと残り2日ですね。

アステールでは本日30の午前中で通常診察は終了です。

ちょっと気になる症状、様子を見て大丈夫かしら?と心配な場合は早めに受診してくださいね。

今年も皆様には大変お世話になりました。なかなか治療に反応しなかったり、天国へ旅立つなど、心が辛くなることもありましたが、たくさんの犬ちゃん、猫ちゃんにこちらが元気をもらったり、励まされたりすることも多々ありました。

来年も皆様の犬、猫ちゃんの健康に貢献できるよう、スタッフ一同頑張りますsign03

皆様、良いお年をfujiそしてくれぐれも誤食、盗食のないよう気をつけてくださいねgood

 


デンタルケアしましょう

今年も残り、あとわずかですね。気が焦りますが、皆さん、お忙しいとは思いますが、ご自身の健康も気を付けてくださいね。

2013年1月2月のキャンペーンのお知らせです。

ズバリ、歯石除去キャンペーンsign03

を開始します。以前からもブログで歯石除去のお話紹介していましたが、今回1月、2月に予約された犬ちゃん、先着30名様にデンタルケアスターターセットをお渡ししています。

歯磨きガム、デンタルリンス、歯磨き粉など1500円相当を無料で差し上げますshine

ずっと口臭が気になっていた、そろそろ歯石除去した方がいいかしら、歯磨きに興味がある、歯石除去ってどうやるのかな、などなどの診察&相談のみももちろんokです。

ちなみに年内の診察は

29日まで通常診療

30日 午前診療(12:00まで)

31日~3日 緊急&予約診療のみ(フード、定期的なお薬のお渡しは可能です)

4日~ 通常診療 

となります。ご確認の上ご来院くださいね。

 

 

 

 


脂肪腫

タイトルの名前の通りですが、皮膚の表面の下に脂肪の塊ができる腫瘍の事を脂肪腫と言います。

性別には関係なく、また太っているから出来やすいと言ったわけではないのですが、老齢になると発生しやすく、主に腹部、胸部、内股、脇の下などに出来ます。

触ってみると弾力性のある他の組織とは明らかに違う境界で区切られています。大きさは数年かけて少しずつ大きくなっていく事が多いです。

診断としては病院内ではしこりの部分に針を刺して、スライドグラスで染色し、顕微鏡で、細胞をみて判断します。取れてきているのが脂肪で細胞成分がほとんどなければ、まず脂肪腫と判断します。

この腫瘍は良性のモノですので、絶対切除というわけではないのですが、だんだん大きくなってしまい、筋肉を圧迫してしまったり、脇や股の近くにできていると歩行の際に擦れて皮膚病の原因になる場合もありますので、一概に大丈夫とは言えません。

手術で切除してしまえば完全になくなるのですが、他の部分に出来る場合もありますので、日ごろから体を良く触って、チェックしてあげることが必要です。

 

 

 


手術前の絶食

今日はクリスマスxmas素敵なイブを過ごしましたかshine

さてさて、アステールは季節、イベント関係なく、診療しておりますcoldsweats01手術もほぼ毎日行われています。避妊、去勢手術、歯石除去が立て込む時もあります。その手術の際、当日絶食絶水で来院をお願いしています(すべての手術がそうですが)

希にうっかり忘れてしまったり、拾い食いをしてしまって手術当日にご飯を食べて来院することがありますが、残念ながら手術は受けられません。

手術はたとえ歯石除去であっても全身麻酔をかけて行うため、当日は絶食でないといけません。この理由としては麻酔をかけると胃や腸にも麻酔がかかりますので食事内容は停滞しますし、副作用で嘔気・嘔吐もよくあります。手術前に嘔吐をして、もし、その嘔吐物が気管から肺に入ってしまうと誤嚥性肺炎をおこしてしまいます。

また、消化管の手術をする場合は、食事内容物が術野にあると手術操作に困るうえに手術層の感染源にもなります。

ちなみに、人間の方では日本の絶食、絶水時間は長いそうです。日本では大体12時間前の絶食と6時間前からの絶水をお願いしているのが普通なようですが、それも見直される新しいガイドラインが出たそうです。あまり絶水時間を長くしないほうが、胃酸の量が少なくなるという報告もありそうです。ただ、これはまだまだ確認の余地がありそうなので、今後変化していくかもしれません。

そして、人の変化に伴い、動物の医療も日々進歩していっていますので、また新しい基準が出たら、全身麻酔の前の絶食絶水時間は変わってくるのかもしれませんね。

ただ、現在のところは、お願いしている絶食絶水時間を守って来院くださいね。


水分摂取を!

夏場はこまめな水分補給をするというのは誰でも行って、気をつけていると思いますが、実は冬も脱水症状になるってご存知でしたか?

人でも高齢者が冬に脱水症状になることが知られています。夏場と違って喉が渇くという感覚が起こりにくい、夜トイレに行きたくないから水分を摂らない、などの理由で水分摂取が夏場よりも圧倒的に少なくなると脱水してしまいます。

動物にも実は同じような話があり、老齢の犬、猫ちゃんも喉が渇くという感覚が鈍感になります。そのため、暖かいところで寝てばかりといったこともあります。またトイレだけ寒いところにあると、やはり我慢してしまうこともあります。

冬場に膀胱炎や尿石症が増えるのもこのためです。普段なら尿石症があっても水分を摂取していれば、尿も作られやすくなり、細かな石は排尿とともに流れ出てしまうのですが、水分摂取が少ないと尿も少なくなり、細かな結石が出にくくなり、尿石症になってしまうという原理です。

冬場の水分摂取は意識して補うようにしましょうね。お水がもともとあまり好きでないということでしたら、フードをウエットフードに変えるだけでかなりの水分が取れます。お水をぬるま湯したり、お風呂場のおけだとお水を飲むなどの猫ちゃんもいますので、癖や習慣を利用して水分摂取に心がけましょうね。


トリミング♪

美宇ちゃん❤

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ジャッシーちゃん❤

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クーちゃん❤

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ピースちゃん❤

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ナコちゃん❤

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はなこちゃん❤

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プーちゃん❤

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ラーラちゃん❤

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ソフィアちゃん❤

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ジャンボちゃん❤

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犬の糖尿病

こんにちは。今日は糖尿病のお話です。

「犬でも糖尿病になるのsign02」という方もいらっしゃいますが、なります。ちなみに猫ちゃんも糖尿病になります。人で治療されている方もいらっしゃるので、糖尿病のイメージはつきやすいかもしれませんが、病態が違います。

犬ちゃんの場合は膵臓からインスリンが全くでなくなってしまう型がほとんどです。人のように食事や運動、飲み薬によって注射を打たなくてもいいというわけにはいかず、ほとんどが生涯インスリン注射を打って行かなくてはいけません。

注射を打つのが、かわいそう、自分でできないとおっしゃる方もいらっしゃいますが、このまま打たずに様子を見てしまうとどうなるかというと、白内障や腎不全などの合併症状を起こします。体もだるそうで、呼吸も粗く、見ているのがとてもつらいような状態になります。

腎臓が傷んでしまうと、急性腎不全の場合にはすぐに点滴を開始して、利尿を始めていけば、回復することの方が多いですが、タイミングを逃してしまうと、慢性腎不全の状態となり、回復も難しくなってきます。

糖尿病の注射は状態によって、量や回数も違いますが、基本は一日2回自宅での注射になります。また注射を打ってすぐごはんをあげる必要があるため、規則正しい食事の時間が必要になります。また自宅で毎日尿検査を行い、尿糖の有無を確認する必要があります。

インスリンの量を間違えてしまったり、測定を行わずに勝手に量を増やしたり減らしたりしてしまうと、非常に危険で、特にインスリン注射を一度に多く打ちすぎて低血糖を起こしてしまうと、亡くなってしまうこともあります。注射を打った後、急に元気がなくなり、手足が震えていたり、うずくまっていたりする場合には低血糖の可能性があるため、病院でブドウ糖をもらっておくか、砂糖を舐めさせて、糖分をあげる必要があります。

いずれにせよ、定期的な病院への通院と、規則正しい生活がとても重要になりますので、根気よく継続治療を行いましょう。心配ごとがありましたら、病院に相談してくださいね。

 

 


誤食に注意です

毎日寒いですね。みなさん、体調くずしていませんか?

さて、もうすぐ楽しいクリスマスxmasそしてお正月fujiがやってきます。

人がたくさん集まったり、ごちそうを食べたりと楽しい事が盛りだくさんになる時期ですが、いつもこの日を過ぎると特に犬ちゃんが体調を崩して来院ということが多いです。

症状としては吐く、下痢をするなどの胃腸障害が多いです。特にクリスマスはみなさん、チキンを食べる方が多いので、うっかり盗食されてしまった、ゴミ箱をあさって骨をたべてしまったというケースが必ずあります。

大きい犬ちゃんであれば、骨も消化して、小さくなって排泄とともに出てくることもありますが、小型犬の場合にはなかなか消化せずに吐き続けたり、食欲がなくなってしまったりといったことがあります。

食べられるものであればまだいいのですが、プラスチックなどのおもちゃを間違って食べてしまった場合には胃から腸へ通過せずに手術になってしまうこともあります。せっかくの楽しいイベントが台無しになってしまいますので、皆さん、基本的に犬、猫ちゃんには特別なごはんはあげずにイベントだけ楽しむようにしてあげてくださいね。

元気で楽しい週末を迎えることを祈っていますhappy01

 


食事反応性腸症

今日は下痢の原因の一つ、食べ物に関連する下痢についてのお話です。

一般的に下痢をして来院する犬ちゃん、まずは最近の生活習慣の変化や心当たりなどを尋ね、便検査を行っていきます。寄生虫や異常な細菌の有無などであれば駆虫薬や抗生剤などの治療を行きますし、おやつをあげすぎた、食べ慣れないものをあげたなどの場合には整腸剤で様子を見ましょうという対症療法を行います。

原因がコレと分かればいいのですが、駆虫薬、抗菌剤、整腸剤に反応しない慢性の腸症をおこす場合もあります。

その場合には何度も便検査を行ったり、血液検査、レントゲン、エコー検査などで異常の有無を確認するのですが、それでも分からないこともあります。

原因が特定できないものの中に食事反応性腸症があります。言葉のとおり、食事を変えてあげると今までの下痢が止まる疾患のことを言います。

現在ではフードメーカーから様々な療法食が発売されているので、それを食べてみるのが治療として一番なのですが、どのフードが適しているのかは、犬ちゃんによって違います。一つのモノが合わなければまた一つ試していくといった形になります。

フードが合っていれば、だいたい2週間以内には効果が出てきます。2週間でいまいちであれば、別のフードに変更をして、試していきます。

注意点としてはフードを試している間は他のものは一切あげてはいけません。おやつや人間のご飯を少しでもあげてしまうと評価が出来なくなってしまいますので、注意が必要です。

フードで症状が完全におさまり、元のご飯に戻したり、おやつを上げてみたいという場合には獣医師と相談になりますが、基本的には可能です。違うものをあげて、下痢が再燃するようでしたら、その際はずっと療法食で維持が必要になります。

下痢が続いている場合には様子を見ずに相談してくださいね。


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