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スタッフブログ 2013年4月アーカイブ

お知らせです

こんにちは。ゴールデンウイーク前半、皆様、いかがお過ごしでしたか?

犬、猫ちゃんと楽しく過ごせましたか?

アステールでだいぶお待ちいただいたというオーナーの皆様、いつもすみませんsweat01

4月~6月の予防の季節、どうしても院内混み合ってしまい、ご迷惑をおかけしてしまいます・・・・。

なるべくスムーズに診療にお声かけできるようこれからもスタッフ一同頑張りますので、よろしくお願いします。

連休でいつもと違ったところへお出かけされた方も多くいらっしゃると思います。

ドッグランやキャンプなどへ犬ちゃんを一緒におつれしたオーナー様、予防関連はお済みでしょうか。

ちょっと田舎の庭に放しただけで帰ってきたら、マダニがびっしりついていたという犬ちゃんもいました。

どこで病気をもらってくるか、わかりません。ノミ、ダニ予防、1年以内の予防接種は行ってからお出かけくださいね。

また、日々飲んでいる飲み薬、うっかり忘れてしまうということもないように、ご注意してください。

数日だからいいやと毎日のお薬を忘れてしまうと、いままでの積み重ねが無意味になってしまうこともあります。必ず毎日の薬はお持ちくださいね。

 

さて、上記のお話とは関係ありませんが、今まで藤井が主に病気についてのブログを担当しておりましたが、来月より、スタッフが日替わりでそれぞれの個性を活かしたブログに変わりますsign03

みなさん、アステールのメンバーの裏話sign02を楽しみにしていてください。

 

 

 


フィラリア予防薬

フィラリア予防のシーズンが始まり、多くの犬ちゃんが毎日来院しています。

お待たせしてしまって申し訳ありません。なるべく待ち時間が少なくなるよう、スタッフも努めていきますので、今後もよろしくお願いします。

さて、今年のフィラリア予防は5月中旬から12月中旬までの8回を予定しております。

今年のフィラリア予防がまだの方は5月の初めまでに来院下さいね。

さて、フィラリア予防薬、いろいろなタイプが販売されています。

アステール動物病院でお勧めしている予防薬はクッキータイプの骨型のものでおやつ大好き!という犬ちゃんはほぼ、こちらのタイプで問題ないかと思います。

また、このお薬には回虫、鈎虫の予防も出来ます。

ただ、欠点として食べむらがある犬ちゃん、この味が嫌いという犬ちゃんには予防薬を投与するのが難しいですよね。

また、ほとんどいないのですが、このフィラリア予防薬を食べると下痢をする、嘔吐してしまうといった犬ちゃんもいます。おそらく、薬の成分のせい、ということではなく、クッキーの中に入っているものが体に合わないという事だと思います。

食べるタイプではない予防薬もあります。

ノミダニ予防のスポットタイプと同じで、フィラリア予防、ノミ予防、耳ヒゼンダニの予防が一度にできる、首の後ろに垂らすタイプの薬剤です。

こちらのタイプは食べるのが苦手、フィラリアとノミ予防を一度に行いたいという犬ちゃんにお勧めです。ただ、マダニ予防には効果がないため、キャンプで山へ行く、草むらが大好きという犬ちゃんには別にノミ、マダニに効く薬を投与する必要があります。

また、首の後ろに液体を垂らすと痒がる、気にしてしまうという犬ちゃんにはこちらのタイプはやめた方がいいですね。

そのほか、小さい錠剤タイプの飲み薬もあります。大きさをなるべく小さくしたいという方にはお勧めです。

注射で半年、1年フィラリア予防ができるタイプもありますが、アステールでは現在取り扱っておりませんので、上記の中でお選びいただいています。

簡単に利点、欠点を上げましたが、それぞれ、犬ちゃんに合うタイプと合わないタイプ、また料金も異なりますので、来院時にご相談下さいね。


体重管理

人間の世界では永遠のテーマ?のダイエット。さまざまな方法、食事が紹介されていますよね。

これは人間だけの話なのかというと、ペットの世界にも確実に同じ問題が広がっています。

獣医師の立場からいうと、猫ちゃんはやはり室内飼育をお勧めします。でもそのことにより、天敵もいない、ストレスもない、食餌はいくらでも食べ放題といった環境では痩せるのは難しいですよね。

また犬ちゃんも同様で、屋外飼育から現在ではほとんどが屋内飼育で常に暖かい環境、おやつも様々なものをもらえるといった環境では肥満は増加する傾向にあります。

その一方で、避妊、去勢した後は太りやすいので、ごはんの量を減らしましょうとお勧めし、きっちり守って少な目に少な目にあげていった結果、痩せすぎの犬、猫ちゃんが来院といったこともあります。

適当というのがとても難しいですねsweat02

ややぽっちゃりというのが健康で長生きの秘訣という最近の論文がありますので、やせ気味でなくてもいいとは思いますが、明らかに太り過ぎといった犬、猫ちゃんがやはり多く見られます。

犬、猫ちゃんは自分でごはんを買ったり、作ったりできません。

人がコントロールすれば、ダイエットは必ず成功します。ただ、犬、猫ちゃんの唯一のそして侮れないおねだりという武器が人に同情やすきを与え、結果的にダイエットがうまくいかない原因になります。

・おやつをあげないと吠え続ける

・ゴミ箱や引き出しを勝手にあさってしまう

・見えないところで家族があげてしまう

・おやつばかり食べてドライフードは食べない

等の症状(理由?)はありますか?

この状態に達してしまうと改善がなかなか難しいです。基本的にはおやつはいらない物なので、あげなければ、おやつというものを知らないまま過ごせるため、上記の問題は起こらないはずです。

おやつをあげないことがかわいそうと思うのは人であって、犬、猫ちゃんには関係ありません。

さらに、体重増加によっておこった問題を治療、予防するには減量が不可欠です。そのことを家族で話し合い、皆さんでおうちのペットの健康に関心を持っていきましょうね。

 

 


猫ちゃんも・・・・

春の時期は犬ちゃんの狂犬病予防接種、フィラリア予防での来院が多くなり、その際の健康チェックで何か以上が見つかるということも多いです。

一方、猫ちゃんの場合、絶対的通院の義務付けがないため、本当は予防接種も1年に1回行うべきなのですが、忘れてしまったり、病気出ないからまあいっかとそのまま見過ごす場合も結構多いです。

猫ちゃんもフィラリアという病気があります。犬ちゃんと違って感染する確率が低いと言われているのは実際に統計が遅れているのと、突然死することが多いので、フィラリアだと認識されないまま亡くなるケースが多いです。

またノミが付着して痒がる、引っ掻いて皮膚病を起こすというケースもあります。

ノミが若い頃に付着していると、高齢になってからノミアレルギーを起こし、ノミがいなくても腰からしたの方を痒がったり、舐めて脱毛するという原因をつくります。

猫ちゃんにはフィラリア予防とノミ予防を同時に行える、首に垂らすスポットタイプのお薬がおすすめです。

健康診断もできれば1年に1回は行っていくと、早期発見、治療ができるのでおすすめです。

腎臓病は猫ちゃんには多く起こるのですが、はじめの症状はなかなか気づきません。おしっこの量が多い、血液検査上で異常が見つかる頃には実は腎臓の機能の70%異常は傷んでいると言います。

では健康診断を行っても意味がないかというと早期発見には尿検査がおすすめです。症状として現れていなくても、尿の濃縮能(濃さ)が減少していると、腎臓の異常があるかもしれませんので、さらに詳細を調べていくようになります。

この時期はついつい犬ちゃんにばかり目を行きがちですが、猫ちゃんの健康管理も目を配って行きましょうね。

 

 

 

 


歯のチェック

おうちの犬ちゃんが急にくしゃみをするようになった、口がとても臭い、顔が晴れているような気がする・・・・こんな症状が見られたら、歯肉炎のサインかもしれません。

5、6歳を超えて、今まで特に歯磨きなどもしていなかったけど、食欲も元気も問題なくて、歯はあまり気にしていなかったというオーナーさんは多くいらっしゃいます。

何かの病気や予防接種などで来院の際、健康チェックで顔から尾まで全身チェックを行っていくのですが、歯や耳は普段、気にしていないと病気の症状が進行していることが多いです。

歯石は超小型犬や柔らかいフードばかりを食べている犬ちゃんに多く付きます。ひどいと2歳でびっしりなんて犬ちゃんもいるくらい。

くしゃみが出たり、顔が腫れてしまうようになると、単に歯石がびっしりということではなく、その歯石によって歯肉が炎症を起こしていたり、化膿して口から鼻の方まで膿が進んでいたりということも十分考えられます。

ここまで来ると、歯磨きしましょうでは治療にならず、歯石除去、場合によっては抜歯も必要になります。

抜歯してしまうと犬ちゃんはご飯食べられるの?という問い合わせをよく聞きますが、全部歯を抜いてしまってもご飯は食べられます。

むしろ、今まで歯石びっしりの歯根が腐っていた歯で物を噛んでいたかというとおそらく使っていなかったのではないでしょうか。

犬ちゃんの歯は主に肉を切り裂くために必要で、草食動物のようにすりつぶすためではありません。

現代の犬ちゃんのご飯はほとんどがドックフードでこれは固く見えますが、非常に消化がいいです。ぬるま湯に1、2分浸せばすぐにふやけてしまいます。

ですので、口で噛まなかったとしても、胃の中で消化しやすく作られているため、歯で噛まなくても大丈夫なのです。

もちろん、残せる歯は残したほうがいいので、歯石のみ除去して大丈夫であれば、そのまま終了です。

歯石除去しても、予防をしていかないと、再度同じような症状を起こしてしまうことがあります。今は歯磨きグッズ、いろいろと販売されています。

歯ブラシや歯磨き粉に加え、噛むだけでいいもの、お水に混ぜるもの、手袋タイプの歯磨き、歯磨きスプレーなどなど。

おうちの犬ちゃんに合ったタイプの物があるかもしれません。病院でご相談ください!

 


心不全

心不全とは心臓のポンプ機能がうまく働かなくなり、血液を全身へ送り出すことが難しくなる病気です。

心不全の原因として心臓の弁がうまく閉じなくなる僧房弁閉鎖不全症という病気が多いです。

心臓は4つの部屋に分かれていて、右側、左側それぞれの部屋を区切る弁が存在します。

右側は三尖弁、左側が僧房弁と言います。そして、特に左側の弁が体中に酸素や栄養分を送る血液に関与している重要な弁で、これが閉じていないと、本来全身に送られる血液が逆流してしまい、酸素が常に足りない状態になってしまいます。

そのため、心臓はさらに心拍数をあげて全身に血液を送ろうと頑張り、心臓に負担がかかり悪循環をしてしまいます。

心不全の発症初期はほとんど症状として感じられず、徐々に進行していきます。

心臓病のステージは4段階に分けることができ、一番軽い初期の段階では歳のせいか、あまり動かなくなったかな?寝ている時間が増えたかな?といった目立った症状が分かりにくい状況です。

一つステージが上がって軽度の状況では散歩に行きたがらない、行ってもすぐに疲れてしまう、激しい運動をすると咳が出るなどの症状が出ます。

さらに中程度の段階になると、安静にしていても呼吸が苦しい、咳が出る、食欲がない、などの症状が現れてきます。

最後の重度の段階になると、さらに呼吸が苦しい、食欲がない、咳がずっと出る、失神を起こすことがある、腹水がたまるなどの症状が出てきます。

必ずしも4段階のステージと心臓の機能が一致せず、症状はそこまで出ていなくても重度の機能不全を起こしている場合もあれば、逆に症状がひどいけれど、心臓の機能はある程度あり、別の原因が重複しているということもあります。

心臓病の症状や機能不全の状態によって、安静、食餌制限(おもに塩分制限)、内服薬などの組み合わせを行います。

軽度の段階から健康診断を行い、内服薬を始めていくと、良好な状態が維持できることが多いです。

うちの子大丈夫かなと思ったら、早めの受診をおすすめします。

 


健康診断

そろそろフィラリア予防の時期が来ました。

アステール動物病院でも毎日フィラリア検査で来院する犬ちゃんが増えています。

さて、フィラリア検査は採血で昨年のフィラリア予防がきちんと行えていたのか、感染していないかを調べるのですが、その検査と一緒に健康診断として血液検査をお勧めしています。

犬ちゃんは人間の1年がだいたい4年くらいのスピードで年を取っていきます。

毎年の血液検査はできれば行っていきたいところですが、採血を何度もするのがかわいそう・・・・という方もいらっしゃると思います。フィラリア検査は必ずこの時期に行うものなので、同時に内臓のチェックも一緒に行っていくといいと思います。

普段、何げなくおやつをあげたり、人のごはんをあげていて、ちょっとぽっちゃりしてるかな?という犬ちゃん、血液検査をしてみると、コレステロールや中性脂肪が基準値よりかなりオーバーなんてことも多々あります。

ちょっとお水を飲む量が増えた、おしっこの量が増えたかもしれないけど、気にしていなかったという犬ちゃん、実は糖尿病や腎臓病の要素があったということもあります。

普段は気にしていなかったけれど、これからの食餌管理に気を付けて行ったり、病気の初期で早めの治療を行えたりとメリットが多い健康診断ですのでお勧めします!!!

そして、ワクチンやフィラリア予防で来院された際に、普段から気になっていることや大丈夫かな?と不安なことなどありましたら、相談してくださいね。

 


狂犬病注射

週末は各地で狂犬病の集合注射を行う光景が見られるようになりましたね。

アステール動物病院でも狂犬病の注射に来院される方が多くなりました。

狂犬病は現在日本にはない病気です。昭和31年に撲滅して以来見られていない病気です。

一方、大陸続きの国々ではまだまだ狂犬病は発生している病気で、感染すると致死率はほぼ100%、しかも犬だけでなく、キツネ、アライグマ、スカンク、コウモリ、ネコ、等から人へ感染する恐ろしい病気です。

犬ちゃんが感染すると、狂騒型と麻痺型と言われるタイプがあり、狂騒型では、極度に興奮し攻撃的な行動を示します。

また、麻痺型では後半身から前半身に麻痺が拡がり、食物や水が飲み込めなくなります。

特にアジアの地区ではまだまだ感染は多く、犬から人へ感染し、毎年多くの人が命を落としています。

狂犬病は日本にはないのになぜ、ワクチン接種が必要かというと、万が一の感染動物が日本に持ち込まれても、蔓延を防ぐためです。

病気は種の70%以上がワクチンを接種すれば流行しないといわれています。逆を言えば、70%未満のワクチン接種であれば、その病気が蔓延する可能性も高くなるということです。

島国である日本は陸続きの国と違い、ワクチンを徹底すれば、病気を防ぐことができるという意味で、とても恵まれています。

うちの犬はかまないから、注射はかわいそうだからという事がワクチン接種を断る理由にはなりません。

また、注射を接種したら、市役所に必ず手続きを行ってくださいね。犬ちゃんの住民票のようなものですので、注射だけではなく、市への登録もお忘れなく。

アステールでは、狂犬病接種とともに、市役所の手続き代行も行っております。(川口市、蕨市在住の方のみ)代行ご希望の方は、愛犬手帳と市から送られてきた狂犬病のお知らせのハガキをお持ちになって来院してくださいね。

 

 

 


トリミング

ちゃぴちゃん❤

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そらちゃん❤

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めぐちゃん❤

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エルちゃん❤

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ジョンちゃん❤

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青空ちゃん❤

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ルルちゃん❤

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タロウちゃん❤

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モコちゃん❤

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チョコタちゃん❤

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こはくちゃん❤

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蘭丸ちゃん❤

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いくらちゃん❤

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はなちゃん❤

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ラーラちゃん❤

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マロンちゃん❤

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ピースちゃん❤

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アントンちゃん❤

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ジャッシーちゃん❤

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真美ちゃん❤

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ノミアレルギー性皮膚炎

そろそろノミダニ予防をお勧めする季節がやってきました。

アステール動物病院でも予防薬のキャンペーンを行っており、多くのオーナーさんからお問い合わせをいただいています。

うちは室内飼いでほとんどお散歩に行かないのにノミがつくのか?というお話しを受けますが、人が出入りする際に運んでしまう場合もあります。

ノミに刺された部分が赤くなるのはノミ刺病でノミアレルギーとは言いません。

ノミアレルギー性皮膚炎というのは小さいころにノミに刺されていると蓄積してあとから症状を出すことがあります。だいたい1歳未満では症状が出ず、3歳以降で症状が出始めると疑わしいです。

ノミ刺症の場合には、虫刺されによる湿疹やかさぶたができることが多いのが特徴ですが、ノミアレルギー性皮膚炎ではそのような湿疹などがほとんど見られないにもかかわらず、激しいかゆみが広範囲に見られます。

慢性化すると、皮膚が色素沈着で黒ずんだり、ボコボコとした手触りの皮膚感になることが多く見られます。 ノミアレルギーの症状は主に体の下側(後躯側)に出ることが多く、背中、尾、足などを痒がり、赤みが出てきて、脱毛するというのが特徴です。

もともと皮膚が弱い犬、猫ちゃんや別の皮膚病の原因があると、典型的な特徴が見られず、診断に時間がかかることもあります。

ノミ刺病の場合にはノミの吸血を確認することが出来るのですが、ノミアレルギーの場合には確認が難しい場合が多く、ノミが寄生していなくても症状から疑わしいことがあれば診断的治療を行っていく必要があります。

治療にはノミ予防の駆除剤、かゆみ止めの内服薬、飼育環境を整える、例えば洋服やカーペットはこまめに掃除、洗濯を行うなどの予防が必要になってきます。


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