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スタッフブログ 2015年4月アーカイブ

トリミング

チョコちゃん 

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 プリンちゃん

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 チョロちゃん

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ベルちゃん  IMG_3946[1].JPG

 

空ちゃん  IMG_3956[1].JPG

 

 モコちゃん IMG_3959[1].JPG

 

  もーたんIMG_3979[1].JPG

 

アトムくん  IMG_3997[1].jpg

 

 はじめちゃん IMG_3988[1].JPG

 

 きなこちゃん

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  ウシワカマルちゃんIMG_4017[1].JPG

 

クレアちゃん 

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 プチュくん IMG_4037[1].JPG

 

  ロペちゃんIMG_4031[1].PNG

 

まりもちゃん  IMG_4050[1].PNG

 

美宇ちゃん IMG_4059[1].JPG

 

 ROOKくん IMG_4058[1].JPG

 

 ゆず吉くん IMG_4072[1].PNG

 

 ちゃぴちゃん IMG_4078[1].JPG

 

  抹茶くんIMG_4082[1].JPG

 

こむぎちゃん

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 ピースくん

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 シフォンちゃん

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 ショコラちゃん

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白熱教室②

 

こんにちは、根岸ですsun

以前参加した白熱教室の報告をしたいと思いますhappy01

前回のブログでは書ききれなかったので白熱教室②を作りました!

以下の内容は白熱教室で取り上げられた症例の一部ですconfident

白熱メンバーで話し合った内容で、回答してみましたsign03

みなさんの悩みがスッキリしていただけたらいいな~

 

Q1 犬にもワクチンがあるの?

→そうなんです、あるんです!もちろん猫ちゃんにもありますよ!

ヒトでもインフルエンザワクチンなどがあるように、動物にもワク

チンで守れる病気がたっくさんあるんですhappy01

 

Q2 ワクチンは3年に1回でいいと聞いたんだけど・・・・・・・・・

→よく耳にしますが、残念ながら日本には3年に1回が良いという

結果のデータはありません。もし、感染してしまったら命に関わる

こともあるので、後悔しないためにも1年に1回打って予防するこ

とが大事だと思います。

それに、感染しているかしていないかを調べる為には採血が必

要になるためこれらのストレスや費用を考えても1年に1回打った

ほうが軽減できると思います。

 

Q3 トリミングに出そうと思ったらワクチン証明書が必要と言われ

たんだけれど・・・・・

→近年、トリミングだけでなくドッグランやペットホテル、手術の際

にもワクチンを打っている事が条件のところが多いです。それは、

他のわんちゃんへの感染を防ぐため、人への感染を防ぐため、わ

んちゃん自身への感染を防ぐためです。ワクチン証明書は接種後

すぐに病院で貰えますので、安心して下さいねconfident

 

Q4 混合ワクチンって打たないとダメって法律で決められてないんでしょう?

→その通りです。狂犬病のワクチンは法律で決められているので打

たなくてはいけませんが、混合ワクチンは法律では決められてません。

ですが、狂犬病は現在日本で発症していないので安心できるのに対し

犬ジステンパーや、犬レプトスピラ病などの病気は日本でも簡単に感染

してしまうので安心はできないですよね?

これらも踏まえると、混合ワクチンの接種は愛犬にとってとても心強い

ものになると思います。

 

 

白熱教室では、飼い主様役とオーナー様役に分かれて発表をしたり

、色々な症例に対してじっくり話し合いました。

白熱教室③のブログも作ってしまおうかな~

 

 

 

 


うっとりのツボ

こんにちは、菊地です cat

今回はネコちゃんがうっとりするようなツボを紹介しようと思います。

おでこ・・・・子猫の時は母猫からなめられリラックスしていた場所。自分では舌が届かずなめられたり触られたりすると気持ちよくうっとりするようです cat

あご・・・・あごはフェロモンの分泌器官がある部分の一つなので心地よく感じるようです cat

首・・・・母猫は子猫を運ぶとき子猫の首をくわえて動かします。そのため、成猫になっても首の後ろあたりを触られるのは母猫と一緒にいるような安心感を与えられるのかもしれません cat

耳・・・・猫は耳を四方八方によく動かします。そのたびに力を入れるので凝りやすので、やさしく揉んであげると気持ちいいみたいです cat

背中・・・・東洋医学では猫の背中に気の通り道とされている「経絡」が走っているといわれています。そこを刺激すると、流れが良くなるのでうっとりするようです cat

しっぽの付け根・・・・フェロモンが分泌される部分でこすり付けにくい部分なので触られるのは刺激的で気持ちいいみたいです cat

鼻筋・・・・おでこと同様、鼻筋も自身の舌が届かないため舐められたり触られたりすると気持ちいいようです cat

探せばまだまだありますが、このように猫ちゃんとスキンシップをする時は数ヶ所のツボをおさえておくとより猫ちゃんと仲良くなれるかも sign02


獣医師になるためには

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

引っ越してから、目覚ましが鳴る前に目が覚めるようになりましたclock

何時に寝ても同じ時間に目が覚めます。

この不思議現象はなんなんでしょう?

心当たりがあるとすれば、引っ越して日当たりが急に良くなったのでまぶしいからか...

どなたかご存知の方がいたら教えて下さいsweat01

 

さて今日は趣向を変えて、獣医師になるためには何をしたらいいのかについてお話しようと思います。

少し前まで「なりたい職業ランキング」の上位に入っていた獣医師ですが、

「獣医ってどうやったらなれんの?」と聞かれる事が多いのでそれにお答えします。

まず獣医師になるためには獣医学科に入らないといけません。

国公立が11大学、私立が5大学のいずれかにある獣医学科に入学することから獣医師への道はスタートします。

実はここが最初にして最大の関門です。

獣医師を目指すみなさん、受験勉強頑張って下さい!

そして注意しないといけないのは、獣医学部ではなく獣医学科に入らないといけない事。

獣医学部であっても獣医学科でないと獣医師になる資格を得る事は出来ません。

そして獣医学科は獣医学部ではないことが大半です(農学部など)。ご注意ください。

 

さぁ狭き門をくぐり抜け獣医学科に入学したその後は、涙あり笑いありうんちあり(!?)の学生生活がスタートします。

ここから先のお話は来週にて。


投薬について

こんにちは、獣医師の横田ですhappy01

今回は、投薬についてお話させて頂きます。

わんちゃん、ねこちゃんが何種類ものお薬を飲まなくてはいけないとき、皆さんどうされてますか?

食欲があって、フードに混ぜても構わず食べてくれる子ならありがたいですが、なかなかそういう訳にはいかないこともあります。

フードに混ぜると、せっかく食べてくれていたご飯も食べなくなった・・・

なんてこともあります。

まず、お粉にして、水に溶かしてスポイトでお口に入れる方法があります。

お薬は、面と向かわずに飼い主様が後に立って、スポイトをお口の脇に入れて飲ませると良いと思います。


もう一つとして、錠剤をそのままお口の奥に入れ、上を向かせたままお口を閉じて、ごっくんするまで喉をさすったりする方法もあります。

この場合、賢い子だと、しばらく喉をさすっていてもなかなか飲み込まず、もう飲んだでしょうsadと思って解放すると、後でお口からぽろりってことが多々あります。

こういう子には、喉の奥に入れた後に、さらにお口のわきからスポイトでお水を飲ませると、一緒にお薬も飲んでくれたりします。


あとは、お薬を中に埋め込むためのおやつもあったり・・・(現在は製造ストップ中)

みなさん、ほんとに苦労されていて...一番はお薬が減らせること、減らせるくらい状態が良くなることなのでしょうかsign02

お家の方々と、わんちゃんねこちゃんの友好関係が悪くならないように、頑張っている子にはたくさん褒めてあげてくださいねcat

何かご質問などありましたら、お声をお掛けくださいね〜



☆★NEWスタッフ★☆

こんにちは!村山ですsun

気付けば、4月ももう終わりですね!

4月は皆さまお忙しい日々をお過ごしでしょうか?

アステールAHも予防の時期に入り、混み合う事が増えてきましたsweat01

お待ちいただく時間が長くなってしまい、大変申し訳ありません。

待ち時間が少しでも短くなるよう最善を尽くしますので、ご理解・ご協力お願いたします。m(__)m

 

4月から新しい環境になる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そして、アステールにも4月から新しく一緒に働く仲間が増えました!shine

 

看護士の道林さんですclover

3月半ばくらいから研修に来てくれていて、4月から晴れて正社員になりましたsun

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道林さんは、真面目で一生懸命!自分から進んで仕事をしてくれ、しっかり者ですsun

そして、洗濯物を畳むのがとても上手!!shine感嘆のため息が出るほど

ピッチリ綺麗に畳んでくれますconfident

それと、お肌が真っ白でキレイ・・・heart01羨ましい。。。若いっていいですねbud

これからアステールでどんどん活躍してくれることでしょう!!

 

皆さんぜひ道林さんに会いに来てくださいねnight

 

 

 

 

 


落し物って...

こんにちはトリマー渡辺ですbartyphoon

落し物ってなんでするんでしょう...confidentsweat02

私はよく....落とすんですが、この前もなかなかのを落としました..

場所は渋谷。

最近めったに行くことがなくなった渋谷で知人と別れ

フラっと立ち寄ったお店で買い物をしました

気にいっているコスメrougeがあったので購入。

カードで支払い、品物を持ってカードを持って..

夜も遅かったので帰ろうと駅に向かい、到着train

suicaなのでお財布moneybagを取り出してみると....

「ん?」

「カード....」

「あれ、カードがなぃ...」

改札の目の前でワサワサする私。

パラパラと人並みにぶつかりますdash

とりあえず改札の流れから避けpenguinsweat01

財布の中を全部取り出してよーーーく探します...

品物はあるけど、カードが.....

「なぃ...sweat02

「バックは...ない。」

「ポケットにも.......ない!」

何度も何度も繰り返しrecycle

 

「やっぱりない!sweat01

「どうしよう.....」

渋谷でひとり、ピンチimpactです。

このお話しまだまだ続くので来週へ...soon


ミミヒゼンダニ

こんにちは、佐藤ですhappy01

今回は、「ミミヒゼンダニ」 についてお話ししますsun

ミミヒゼンダニは体長 0.3-0.4mmの外耳道に寄生するダニで、外耳炎を引き起こします。

感染率が高く、罹患動物との接触で簡単に伝播するので、多頭飼いの場合要注意ですtyphoon

特に新生仔は、授乳中にお母さんからうつされます。

ミミヒゼンダニにより耳垢腺が刺激され、外耳道にはたくさんの黒褐色の耳垢がたまります。

痒みも強く、耳介を後肢でかくため、治療が遅れると耳血腫を引き起こすこともあります。

治療には、ダニをたおす薬とたまってしまっている耳垢の除去です。

耳を痒がる、黒い汚れがこびりついているなどに気づいたら早めの来院をお勧めしますhappy01


白熱教室①

 

こんにちは、根岸ですsun

先日、院長先生からお誘いをうけて白熱教室にいってまいりましたhappy01

白熱教室・・・・みなさんもどこかで耳にしたことはありませんか?

私も聞いたことはありましたが、詳しく知らなかったので緊張でした!

ちなみに私のイメージは、ともかく著名な先生方が集まって(ハーバー

ド大学など(笑))、そして意見をともかく言いまくる!!まさに白熱!!

なイメージでした。

ということで当日は早めに現地入りを果たしたのですが・・・場所わか

らず(笑)やっと到着し、一人ずつ自己紹介の時間と思いきや私の名前

が呼ばれず・・・・というハプニングに見舞われつつも、楽しく学ばせて

いただきましたconfident

ちなみに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回の題目は「ワクチンについて!!!!」

ワクチンにも色々ありますが、今回は混合ワクチンについてでしたrock

・初めてワクチンを打つ方

・久しぶりにワクチンを打つ方

・3年に1回ずつワクチンを打つ方

・全くワクチンを打たない方

・ワクチンをペットに打つこと自体ご存知ない方

色々いらっしゃいますが、それぞれの飼主様にどうワクチンの重要性

を伝えていくか、そして最終的にはワクチンの院内ポスターを作り予防

率をあげていこうということで、一致団結が求められるセミナーでした。

ということで・・・・・・・・

それはもうワクチンメーカー全社が集まっちゃいましたよ。

関西方面から来られた方もいらっしゃって、白熱なメンバー勢ぞろいです!

 

結果的に、行く前と行ったあとでは全然違くて本当に参加してよかった

と思いました。色々な看護士や獣医師、メーカーさんの意見を聞ける事は

なかなかない機会なのでとても面白かったですhappy02

まだまだ書きたいところですが、長文になってしまうので次週のお楽しみにheart

 

 

 

 


猫の介護

こんにちは、菊地です cat

今回は、ポーランドの地方都市ブィドゴシュチュの動物保護施設にいる黒ネコのラドミンスくんを紹介したいと思います cat

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実はこのラドミンスくん、ただの猫ちゃんではなく、動物たちを癒やす看護師さんなのです hospital

このように、術後の子に寄り添ったり、ハグしたり、グルーミングをしてあげたりして介護をしてあげているのです ↓↓↓

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おどろく事に、ラドミンスくんは自分と同じ猫にだけではなく、犬等の他の動物達にも同じように分け隔てなく優しく寄り添うのです cat

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自分よりずっと大きな犬にも怖がらずにそっと寄り添います。。。

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実は昔、瀕死の状態で施設に運び込まれラドミンスくんは重度の気管支炎を発症していて、一時は寝たきりになる程危険な状態になり、生死の境を彷徨いましたが、施設の看護師さんたちによる懸命な看病のお陰で奇跡的に回復したそうです。

身寄りがなかったラドミンスくんは保護施設に残り、傷ついた動物たちに寄り添い、グルーミング(体を舐めてあげる行動)をするなど、まるで看病しているような行動をするようになったそうです。

この看病のような行動は誰に教えられるわけではなく、自発的に動物たちの看病を始めたそうです。

不安な病院生活も、隣にこうして付き添ってくれる存在がいるだけで大きな心の助けとなっています。

ラドミンスくんは自分も同じ苦しみを味わったからこそ、彼らの痛みがわかるのかもしれませんね。


人間だって動物だって、弱っている時は誰かがそばに寄り添ってくれているだけでも安心できますよね 。

この思いやる気持ちを見習いたいものです confident

 


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