月別 アーカイブ

HOME > スタッフブログ > アーカイブ > 2015年6月アーカイブ

スタッフブログ 2015年6月アーカイブ

ズレにくい

 こんにちは、菊地です cat 

先日、診察で来院されていたコーギーの子なのですが、オムツがズレない様に上手に工夫されていたので紹介したいと思います happy01

オムツってなかなかズレない様に保つのが難しいんですよね sweat01sweat01

オムツの上にズボンを履かせてみてもなかなか上手くいかなかったり。。。。 bearing

暑い日なんてズボンと2重にすると蒸れそうだし。。。。

せっかくお金をかけて買ったズボンが無駄になる可能性もあるし。。。 

そんな時、この様にスプリングコードを2本使って背中で止める方法が、画期的 sign03

↓↓↓これ、首輪の後ろ側とオムツの背中側にクロスさせて止めているんです。。

IMG_5014.JPG

後ろだけで前はフリーなんです note

なので、手で引っかけて取られる心配もなし~ dog notes

IMG_5021.JPG

このように立ったり座ってもなかなかズレにくい dog notes 

IMG_5950.JPG

江原さん、サラちゃん、素敵なアイデアを提供してくれてありがとうございます sign03

 

 


トリミング

andyくん

IMG_5166[1].JPG

リュウちゃん 

  IMG_5174[1].JPG

クッキーちゃん 

  IMG_5183[1].JPG

ラーラちゃん 

  IMG_5189[1].JPG

 ミミちゃん

  IMG_5199[1].JPG

 

 きなこちゃん IMG_5201[1].JPG

抹茶くん 

  IMG_5206[1].JPG

 まりもちゃん

  IMG_5223[1].JPG

 

小春くん  IMG_5248[1].JPG

しんぞうくん 

  IMG_5255[1].JPG

 ミニーちゃん&はじめちゃん

  IMG_5272[1].JPG

 

  うるるちゃん IMG_5275[1].JPG

 

 ちゃぴちゃん IMG_5287[1].JPG

 ももちゃん

  IMG_5301[1].JPG

姫ちゃん 

  IMG_5314[1].JPG

ショコラちゃん 

  IMG_5315[1].JPG

 シフォンちゃん

  IMG_5317[1].JPG

 ルルちゃん

  IMG_5328[1].JPG

 ももたちゃん

  IMG_5337[1].JPG

ジャンボくん 

  IMG_5345[1].JPG

 ルルちゃん

  IMG_5347[1].JPG

 紫音ちゃん

  IMG_5354[1].JPG

 ベルちゃん

  IMG_5361[1].JPG

 チロルちゃん

  IMG_5374[1].PNG

 マロニーちゃん

  IMG_5385[1].jpg

 空ちゃん

  IMG_5392[1].JPG

 

 モモちゃん IMG_5412[1].JPG

 

そらくん  IMG_5424[1].JPG

 ネギちゃん

  IMG_5434[1].jpg

 


寄生虫

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

梅雨入りして3週間が経ちましたねrain

今日は行けると思って洗濯物を干すも、帰るまでに雨に降られて洗濯やり直しとなることが何度かありました...

なぜ...なぜ天気予報では晴れなのに雨が降るんだ...

 

さて今日は寄生虫のお話。

この梅雨の時期が過ぎたらお出かけシーズン到来ですね。

そんな時に感染の確立があがってしまうのが寄生虫です。

「他の動物のウンチを食べなければ大丈夫でしょ?」 とおっしゃる方がいます。

申し上げましょう、寄生虫は飼い主の手から感染します

意外ですよね。

たしかに、寄生虫の卵は糞便中に存在することが多いのですが、一度排泄された卵は環境中に残ります。

つまりウンチがなくとも卵は存在するという事です。

それこそ至る所に存在します。

そんな卵はまず人間の手や靴に付着します。

そして寄生虫の卵が付着した手をなめたら...

多頭外家庭での寄生虫の蔓延は動物同士の接触ではなく、人間の手による媒介と言われています。

お出かけシーズン到来により様々な所へ旅行に行く方もいらっしゃると思いますが、

くれぐれもご注意ください。

それでは今週はこの辺でpaper


まぶたのできものについて

こんにちは。獣医師の横田ですhappy01

今回は、まぶたのできものについてお話しさせて頂きます。

できもの(腫瘤)はどこにでもできるもので、瞼(まぶた)にできることもあるんです。


うちの子の瞼が腫れちゃって...と来院されるわんちゃんもいらっしゃいますが、

この場合、いろいろな原因が考えられます。

例えば、細菌やカビ、寄生虫、免疫疾患、アレルギー、できものなど。

これらの診断は、見た目でおおよそ判断できるものや、検査しないと分からないもの、治療の反応をみてから判断することもあります。

このうち、まぶたのできものは良性の腫瘍であることがほとんどですが、

できものが大きくなってきたりすると、できものが邪魔をして眼をちゃんと閉じられなくなったり、

涙がこぼれやすくなったり、眼の表面(角膜)を傷つけたり・・・

と良くない症状が出てくることがあります。

治療は手術で取ってあげることになります。

いつもきれいなお目めでいられると嬉しいですよね?!

ひどくならないうちに、まずは動物病院にご相談くださいね〜






明日は・・・

こんにちは!村山ですaries

明日は月に1回のパピーパーティsign05ですheart01

お陰さまで先月、今月ともに満員御礼happy02shine

前回たくさんのワンちゃんにご参加いただいたので、いろんな格の子がいてみんなそれぞれいい経験になったのではないかと思いますhappy01

 前回のパピーパーティーの様子を少しご紹介notes

 

わんちゃん同士のふれあいの時間には、怖くて本の後ろに隠れてしまう子も・・・(笑)

  papi1.jpg

 最後の方には、本棚から出てみんなとご挨拶ができるようになりましたsun

papi2.JPG

 もちろんワンちゃんが苦手な子もいます。 papi4.JPG

 例え触れ合いができなかったとしても、他のワンちゃんの様子を見ているだけでも勉強になるのです。

「このワンちゃんたちは自分に危害を加えない」=「ワンちゃんは怖くない」

に繋がっていくのですね。

 

明日のパピーパーティーも個性豊かなワンちゃんたちに会えるのを楽しみにしていますnote

 


サラ~ダ

こんにちはトリマー渡辺です

また最近よく聞く...サラダ....

「最近よく聞く」シリーズ物にしようかな(笑)

今日のお題はジャーサラダrestaurant

以前、持ち寄りの食事会をした時に知人がこれを持ってきてくれて、とても美味しかったので

ずーっと作ってみたいと思ってましたnotes

そして今年初のBBQイベントがあったので

来た―!!っと

ここぞとばかりに(笑)

ネットで調べたり、アドバイスをもらったりして何とか完成downdown

IMG_4549[1].JPG

ただ野菜とドレッシングを入れて一晩漬けておくだけなのですが

あったかいところへの持ち運びなので色々気を使いました 

ネットによると 生ものなので取扱いに注意とか...

大丈夫かとは思いましたが一応、皆がたべるものなので

瓶を煮沸し、火を通せるものはすべて通して。 

すべて容器から出して食べるときには普通のサラダなので、瓶積めの状態が一番の見せ場です(笑)

結果、友達が気に入ってほとんんど食べてくれたので良かったですが

ドレッシングの量がイマイチ分からず.........

そして酢が多すぎましたbearingrecycle

葉物が少なかったなぁ~clover

まーぁup 始めはなんでもこんなもんhappy01sign01

作っている時はとっても楽しかったので良しとしましょうupupshine 


こんにちは、獣医師の佐藤ですhappy01

前回、前々回とドライアイについてお話ししましたが、今回は、「涙」 ついてお話ししたいと思いますsun

涙には液体と油の二層構造になっていると言う事は以前お話ししましたsun

液体は表面張力により角膜全体に広がらないので、油の層が大切なんです。

液層にはさらに水成分と粘液成分 (ムチン)に分けられますflair

ムチンとは、納豆、オクラ、山芋などのネバネバ成分のことです。

気管や、胃腸などの消化管などの粘膜を覆っています。

胃粘膜が胃酸によってとけないのはこのムチンのおかげですhappy01

このムチンには、免疫作用のある物質が含まれているので感染から眼を守る働きがあります。

さらに、ネバネバしているため、ゴミなどの汚れをトラップして眼の表面から排除もしてくれますsun

他にも涙の働きには、

・眼球表面の湿潤

・通常血管のない角膜に酸素や、成長因子を供給

・レンズのがたがたを補正  などなど。

涙には意外とたくさんの役割があるんですflair

涙が減る、留めておけなくなるということは、これらの働きが無くなることを意味していますtyphoon

たかがドライアイと思わずに、診断された時はしっかり治療しましょうhappy01


ケアシバさんのお写真♡

 

こんにちは、根岸です!!

先日'特別賞をいただきました'のブログで紹介した作品・・・・

ブログに写真を載せないまま投稿しておりましたcoldsweats02

すみません。

ということでケアシバさん登場していただきますconfident

 

 

 IMG_3015.JPG

 

背景はもちろん弥生さん特製のお花様heart01

弥生さんのハンドパワーによって、ケアシバさんの背景は定期的に

変わっていきますconfident

ちなみにケアシバさん、時に他のわんちゃんに座を狙われております(笑)

当院にかかるワンちゃんの中には、病院なのにもかかわらず

尻尾をふって嬉しそうにしてる子や、触って触って~と恥ずかし

がりつつもフレンドリーな子達が沢山!!

 

ちなみにぬいぐるみ効果をご存知ですか?

ぬいぐるみによってストレスや、鬱改善など色々な癒し効果があるんですって!!

ぜひ、ケアシバさんと背景のお花さんに癒されてくださいね?

 


☆kawaii☆

こんにちは、菊地です  cat

先日、渡辺先生の家のマロンちゃんをトリミングの練習としてカットさせていただきました。

なかなかの出来で大満足 happy01 scissors 

 

IMG_5107.JPG

 

IMG_5108.JPG

 

 

IMG_5110.JPG

 

 


老化とはその3

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

雨だったり暑かったり忙しい天気ですね。

鈴木はテニスをしたいのに熱中症がこわくてまだ出来ていませんsweat02

 

さて今日で老化について3回目ですね。

今回は、「どうしたら老化を防げるのか」 についてお話します。

老化の原因は、細胞が代謝を行う上で発生する「活性酸素」による酸化障害であるという事は以前お話しました。(参照:老化とは その1)

この酸化障害から体を守る抗酸化機能が衰える事で老化が進みます。

では老化を防ぐ方法はないのでしょうか?

その方法は以下のふたつです。

1、体内での活性酸素の発生を抑える

ヒトでは生活習慣の見直しをはかります。

動物の場合、ストレスのない環境づくりをしてあげる、おやつの量を控えるあるいはおやつはあげない、肥満の場合ダイエットをする事などが挙げられます。

 

2、抗酸化物質を取り入れる。

ひと言で抗酸化物質と言ってもたくさんあります。たとえばビタミンE、ビタミンC、タウリンなど。

またカロテノイド色素と呼ばれる色素も抗酸化成分です。

緑黄色野菜がいいと言われるのは、このカロテノイド色素が豊富に含まれているからです。

これらの抗酸化物質はシニア用のフードに多く含まれています。

また抗酸化物質を含むサプリメントもたくさん販売されています。

普段の生活に抗酸化物質をうまく取り入れて健康を保ちましょう。

 

長くなってきたので今週はこの辺でpaper


1234

« 2015年5月 | メインページ | アーカイブ | 2015年7月 »

このページのトップへ