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ペットのこんなことで困っていませんか?

顎の下が腫れている

【顎の下が腫れている】考えられる病気

リンパ腫・唾液腺のう胞(がま腫)・甲状腺がんなどの腫瘍・歯牙疾患・その他

【顎の下が腫れている】原因

腫れる場所によって疑える病気も異なります。
耳の直下の顎のところには唾液を分泌する唾液腺やリンパ腺がありますのでそれらの炎症や腫瘍で腫れることがあります。歯槽膿漏から顎自体が腫れたり、のどに近いところには気管や甲状腺もありますのでその腫瘍も考えられます。
いずれにしても進行すると呼吸困難になる病気もありますので早期に発見して治療が必要です。


急にキャンとなく

【急にキャンとなく】考えられる病気

椎間板ヘルニア・体の不特定部位の痛み・精神的な問題

【急にキャンとなく】原因

抱き上げたり、なでようとしたときにキャンと鳴くのはどこかしら痛い可能性があります。
椎間板ヘルニアなどのように痛がるのと同時に後ろ足が麻痺するならば早急に動物病院に行く必要があります。どこか痛がるが、歩行や元気食欲に問題がない場合でも椎間板ヘルニアの可能性は否定できないし、1、2日様子みても改善ない場合は獣医にご相談してください。
また家族の気を引くためであったり、精神的な問題の可能性もあります。特に小型犬は非常に繊細なので、過去にどこかを痛めた記憶とかも思い出して鳴いてしまうことがあります。家族があまり気にして声をかけたり、構うようになると、そういった行動を助長してしまうので気をつけましょう。


どんどんやせていく

【どんどんやせていく】考えられる病気

悪性腫瘍・糖尿病・甲状腺機能亢進症などのホルモン疾患・心不全
腎不全などの慢性疾患・下痢を起こすなどの消化器疾患・その他

【どんどんやせていく】原因

やせていく原因としては以下が考えられます。

1.栄養を取れていない
ダイエットの為に過度に減量しているなど
2.栄養を消化・吸収できない
肝不全など栄養をうまくエネルギーに変換できない、下痢などで栄養を吸収できない
3.栄養がうばわれてしまう
慢性疾患や悪性腫瘍など

食欲があるのであれば食事量を増やしてみて体重が増えるかどうか観察することもありますが、一般的に今まで同じ食事量で体重が変化なかったのにやせていく場合は病気が考えられます。糖尿病など初めのうちは食欲が落ちずにむしろ食欲旺盛な病気が原因ということもありますので病院での診察をお勧めします。
またゆっくり進行する病気やガンなどは高齢で多く認められることから、年だからと思わず、むしろ高齢だからこその健康診断を定期的に行って、病気の早期発見や早期治療をしていきましょう。


後ろ足が立たない

【後ろ足が立たない】考えられる病気

椎間板ヘルニア・前十字靱帯断裂・膝蓋骨脱臼・その他

【後ろ足が立たない】原因

一日の生活の中で背骨や首の骨に無理な力が加わったり、不意の事故で背中を強打した動物は、下半身や全身のマヒをひきおこしてしまう事があります。
 加齢による骨の変性や激しい運動の繰り返し、首をひっぱたりのけぞったり、傾斜のある急な階段をひんぱんに降りたり昇ったりすることも原因の一つです。肥満も悪化要素の一つです。
また、犬を抱いていて降ろす際、途中で手を離して跳び降りさせる行為なども負担になります。抱き上げる際にはお腹の下を手で優しく支えてあげて、地面と水平に抱いてあげるようにしてあげてください。
室内では、フローリングの床で滑ってしまって、背骨に負荷がかかるので注意してください。マットや絨毯などで滑らない環境も必要になります。


指の間をきにしてなめる

【指の間をきにしてなめる】考えられる病気

異物・アトピー性皮膚炎などのアレルギー・膿皮症、マラセチア皮膚炎など
脂漏性皮膚炎・爪に発生する悪性腫瘍・その他

【指の間をきにしてなめる】原因

散歩の途中に尖った小石や植物のとげなどが刺さったり、傷がつけてしまい、そこから侵入した細菌が増殖し化膿してしまう場合があります。またアレルギーや感染症など様々な要因で皮膚病になる場合も考えられます
ペットが異常に痒がっていたら、飼い主さんとしては、すぐにでも市販の薬をつけてあげたいところですが、間違った薬を使用して症状が悪化しては大変です。
いつも以上に指の間を気にしている場合は動物病院にご相談ください。


耳が赤い

【耳が赤い】考えられる病気

外耳炎・アトピー性皮膚炎・食事アレルギー・マラセチア皮膚炎・ミミヒゼンダニ・その他

【耳が赤い】原因

環境の問題や室温や湿度が高くなっている、よく毛布にくるまる、暖房の前で過ごすことが多いことなどが関係してくることも多いです。 病気にならない為には定期的な耳掃除を心がけましょう。耳掃除をする際に、綿棒などを使うとかえって皮膚を傷つけてしまうことがありますので、耳に優しい、やわらかいコットンなどに洗浄液を染み込ませて、表面の汚れた部分だけをふき取ることをおすすめします。
またシャンプー時に耳に水が入らない様気を付ける必要があります。


毛がよく抜ける

【毛がよく抜ける】考えられる病気

アトピー性皮膚炎・ノミアレルギー性皮膚炎・食事アレルギー・毛包虫症
膿皮症・皮膚糸状菌症・CDA・クッシング症候群・甲状腺機能低下症・その他

【毛がよく抜ける】原因

春から夏にかけ著しく脱毛することは、気温の上昇に身体が反応して冬毛が抜け落ちる(換毛)ためで病気ではありません。また普段から季節に関係なく、常に少しずつ抜けかわり、そのあとに新しい毛がはえて正常な状態を保ちます。しかし、春から夏以外の季節に、全身の毛または一部の毛が異常に抜け落ちるようなら、皮膚病・ホルモン分泌異常・外部寄生虫などが考えられますので動物病院に診てもらいましょう。


体中かゆがる

【体中かゆがる】考えられる病気

1 皮膚病
アレルギー ノミアレルギー性皮膚炎 アトピー性皮膚炎 食事アレルギー
寄生虫 ノミ シラミ ミミヒゼンダニ(ミミダニ) 疥癬 ニキビダニ
感染 膿皮症 皮膚糸状菌症 肛門のう炎 その他 脂漏性皮膚炎 皮膚型リンパ腫
2 心理的な要因

【体中かゆがる】原因

若い時や年をとった時には免疫力が弱いことによる感染症が多く見られます。また人間同様アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患も多くあり、皮膚病の原因は多種多様です。日常的なケアとしては定期的にシャンプーをしたりブラッシングをしたりする必要があります。特に梅雨時期から夏場にかけては、湿気のために、皮脂が多く分泌されたり、細菌が増えやすかったりなどで皮膚病にかかりやすくなります。また、ノミやダニの予防と駆除も必要です。もし、皮膚の状態に異常が見られたとき(発疹があったり、フケが多くでたり、ひどくかゆがるなど)は必ず獣医師にみせましょう。


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